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塗料の希釈

塗料の希釈方法

塗料の希釈に使用する道具・資材の詳細はこちら

RIMG0123.jpg
はかりに、塗料を取り出すための取手付のビーカーを乗せます。ビーカーの重さが表示されたら、0表示ボタンを押し表示される値をゼロにします(ビーカーの重さを引きます)。

RIMG0108.jpg
塗料缶を前後左右に揺らし、塗料を攪拌します。少し眺めの棒等を使って底部の塗料をかき混ぜます。

RIMG0116.jpg
蓋を開けて、塗料をビーカーに取り出す。写真のように取り出し口を上側にして取り出す。取り出し口を下側にすると、出てくる塗料が脈打つため塗料をこぼす可能性があります。また、何かの拍子で手を滑らせたときには大量の塗料をこぼすことになります。写真の向きで取り出すと、安定して塗料が取り出せる上、倒してしまっても最小の被害で済ませることができます。

RIMG0127.jpg
塗料を入れたビーカーをはかりに乗せて、塗料の重量を測ります。重量×希釈率より希釈する水の量を計算する。希釈率は塗料の仕様によります。水性シリコンセラでは希釈率は5~10%の範囲になります。おじさんところは、5%に統一しています。希釈量が求まったらゼロ表示を押し、重量表示をゼロにします。

RIMG0131.jpg
水を足しています。1キロでも5%だと、50グラム(50cc)なので、少しずつ慎重に入れていきましょう。間違っても水道から直接入れるのだけは避けましょう。ペットボトルのキャップなどを使って水を追加しています。

RIMG0144.jpg
ミキシンバーをつかい、塗料をよく攪拌します。

RIMG0162.jpg
攪拌した塗料をバケットに移します。

実際のビーカーで希釈できる量は1キロ前後なので、何回かに分けて希釈を行っています。

バケットに入れた塗料を持って塗装開始です。
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Author:ありおやじ
30代半ばの会社員のありおやじです。1年半前に購入した我が家のリフォーム(補修)を自分でしています。外壁塗装をDIYで挑戦中です。

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